星空日誌「つぶやき」

ニコンミュージアムに行ってきた

このところ、雨が続きますね。週末にるり渓で開催された星空イベント「星をもとめて」も雨で一部のイベントが中止になったようですし、今日も台風16号の影響で大雨です。月が小さくなる頃には晴れてほしいですね。

先日、東京のニコンミュージアムに立ち寄ってきました。ニコンミュージアムは、2015年10月にオープンした、ニコンカメラの記念館で、館内には、歴代のニコン製カメラや計測機器が展示されていました。

ニコンミュージアム

館内は一部を除いて写真撮影可能でしたので、懐かしいカメラの写真をいろいろ撮ることができました。ちなみに、ニコン初の天体撮影専用カメラ「ニコンD810A」も、下の写真のとおり展示されていました。

ニコンD810A

昔からの天文ファンは、ニコンと言えば、屈折式天体望遠鏡を思い浮かべますが、残念ながら天体望遠鏡はパネル展示のみで、実機は展示されていませんでした。今でもニコン製の天体望遠鏡は中古市場で人気があるので、天文ファンとしては、天体望遠鏡も展示してほしいところです。

ニコンミュージアムを見学した後、向かいのキヤノンのショールームにも寄ってみると、新しく発表されたミラーレス一眼「EOS M5」が展示されていました。たまたま公式発表されたばかりのタイミングだったようで、展示機を一番に触ることができました。

私は初代のEOS Mを所有していますが、EOS M5にはビューファインダー(EVF)が追加されただけでなく、AF速度や連写枚数も向上して、全体的に使い勝手が良くなっている印象を受けました。予想していたより高価なのが残念ですが、旅行に持って行きやすい大きさなので、価格が落ち着いてきたら購入候補に入れたいカメラです。同時に発表された「EF-M18-150 IS STMレンズ」も使い勝手が良さそうですね。

EF24-105mm F4L IS II USMレンズ

EF24-105F4L II台風10号の影響で、今日は朝から雨模様です。予報では、台風は、明日、北日本に最も接近するようです。今年は気圧配置の関係で、例年と比べて東日本に近づく台風が多いですね。

昨日、大阪梅田のグランフロントで、キヤノンEOS5DMarkIVのイベントが開催されていたので、立ち寄ってきました。EOS 5Dシリーズの新製品の発表会ということで、会場は混み合っているかと思いましたが、思っていたよりすいていました。おかげで、カメラのタッチ&トライコーナーにも行列はなく、待たずに実機に触れることができました。

実際に触ったカメラの感じは、良くも悪くもEOS5Dという印象です。機能が増えているので、メニュー画面の項目はとても多く、目的のモードを探すのに一苦労でした。でも慣れてしまえば、これは問題ないでしょう。ISO感度を上げて何枚か撮影したところ、高感度ノイズは少なくなっているように思えましたが、EOS6Dとさほど変わらないかなという印象でした。

個人的にカメラボディよりも気になっているのが、新しく発表されたEF24-105mmF4LIIレンズです。長い間、現行モデルを使っているのですが、周辺の描写がもう一つなので、シグマの24-105mm F4 DG OS HSM に買え替えようかと悩んでいました。そのタイミングでの後継機の発表です。会場に実機が置いてあったので、実際に試し撮りすることができました。

新しく発表されたEF24-105mmF4L IIレンズで、注目しているのは、採用されているレンズ構成です。今回のレンズには、4枚のガラスモールド非球面レンズが採用されていますが、前モデルで使用されていたスーパーUDレンズは省かれています。数多くの非球面レンズの採用によって、周辺描写の向上は見込めるものの、このクラスのレンズには常用されているUDレンズが採用されなかった影響が気になります。

このレンズ構成で描写に影響はないのかと、試写コーナーの方に質問したのですが、残念ながら明確な回答は得られませんでした。後継機なので問題ないとは思いますが、購入するかどうかは、実際に発売されてからのユーザーの意見を確認してから決めようと思います。

キヤノンEOS 5D Mark IVの価格

キヤノンEOS5D Mark4昨日、キヤノンから、新しいデジタル一眼レフカメラ「EOS5D MarkIV」が発表されました。約3,040万画素の35ミリフルサイズセンサーに、強化された動画機能とサーボAF、そしてデュアルピクセルRAWという魅力的なスペックです。

ただキヤノンEOS5D MarkIVの価格は、ボディだけで、42万円前後(税別)と大変高くなっています。キヤノン EF24-70mm F2.8L IIレンズキットでは、60万円を超えてしまいました。新機能が盛り込まれた、期待のフルサイズデジカメですが、さすがにちょっと高すぎるのではないでしょうか。この価格と比べると、現行のキヤノンEOS5DMarkIIIや、ニコンD810の価格が安く感じられてしまいますね。

今回のキヤノンEOS5D MarkIVの価格が予想以上に高かったことを受けて、来年発売されるであろうEOS6DMarkIIも、同様に、現行機より大幅に値上がりするのではないかと心配になりました。さらに、キヤノンEOS5DMarkIVの価格は、ニコンのD810シリーズの次機種の価格にも影響を与えるかもしれません。

このクラスのカメラが一昔前の一桁モデルに近い価格帯になり、一般の写真ファンにとって、手の届かないカメラになってしまうのは大変残念なことです。その点、今年春に発売された、ペンタックスK-1は、フルサイズにも関わらず、良心的な価格設定ですね。大阪で開催されたイベントで実機を触って確かめたのですが、フレキシブル液晶モニターといい、とても使いやすいと感じました。今後、開放F値の明るいレンズのラインナップがより充実すれば、ペンタックスのデジカメも星空・天体撮影用として人気が出てくるかもしれません。

大阪空港で航空機撮影

飛行機のランディング今日は台風11号の影響で朝から風が強いですね。予報では、台風はこれから西日本を縦断するとのことです。昨年は裏山が台風による大雨で崩れて大変でしたので、今回は何事もなく過ぎてくれるのを願うばかりです。

夜になると曇るという生憎の天気で、星空はなかなか撮影できないため、気分転換に、大阪空港に離着陸する飛行機を撮影してきました。離着陸する飛行機の撮影は初めてでしたので、最初はピンボケやブレた写真ばかりでしたが、しばらく撮影すると、少しコツがつかめてきたようです。左上の画像はその時に撮影した一枚です。

撮影場所は、航空機のファンに有名な「千里川の土手」というポイントです。初めて訪れたのですが、すぐ頭上を航空機が掠めるように飛んできて、迫力満点でした。航空機の離着陸の瞬間をとらえるには最高の撮影場所ですね。平日の夕方でしたが、航空機ファンの方がたくさん来られていて、航空機が来るたびに盛んにカメラのシャッターを切っていました(エンジン音のため、シャッターを切る音はほとんど聞こえませんが)。

この日は軽量の三脚を持って出かけたのですが、空港の周りに張り巡らされたフェンスが写野に入ってしまい、結局、手持ちで撮影しなければなりませんでした。他の皆さんは、もっと背の高いカメラ三脚と脚立という準備万端の装備で、機材も本格的でした。確かに、次々にやってくる航空機を撮影していると、オートフォーカスや連写性能の優れた一眼レフカメラや、500ミリF4ぐらいの明るい超望遠レンズが欲しくなりますね。

ニコン COOLPIX P900が面白い

ニコンクールピクスP900今年3月にニコンから発売された「COOLPIX P900」が、デジカメユーザーの注目を集めているようです。先日、訪れたヨドバシカメラ梅田店では、「入荷待ち」になっていました。その魅力は何か、ニコンサロンで実機を確かめながら、教えてもらいました。

ニコンCOOLPIX P900はレンズ一体型のコンパクトデジカメで、光学83倍の超望遠ズームが魅力のモデルです。35mm換算の画角で言えば、広角の24mm相当から、超望遠2000mm相当までカバーしています。2000ミリとは、まるで天体望遠鏡の世界ですね。カメラを持って、ズームアップしていくと、窓の外の景色がどんどん拡大されます。手持ちですので、ファインダーの像はブレるのですが、シャッターボタンを押すと、5段分の手ブレ補正がよく働き、撮れた画像はなかなかシャープで驚きました。

通常、2000ミリともなると、少し動かしただけで、対象が画角から外れて見失ってしまうことがありますが、COOLPIX P900では、一時的に画角を広げることのできるボタンがレンズの横に用意されていて、構図合わせを手助けしてくれます。これは結構便利で、天体撮影でもこんなことが可能になればと思いました。

カメラの横に置かれた作例の中には、月のクレーターを拡大撮影した写真もありました。小さなプリントでしたので、画質はよくわかりませんが、スナップサイズなら十分綺麗に写りそうです。JPEGモードだけで、RAWモードの設定がないのは残念ですが、手軽に超望遠の世界を楽しめそうです。野鳥の撮影にも良さそうですね。

COOLPIX P900本体はかなり大きく、重さもデジ一眼並み(899g)です。気軽に持ち出すという使い方は無理かもしれませんが、新鮮な驚きがあり、「カメラって面白い!」ということを再認識させてくれた一台でした。人気で品薄になるのも納得です。

夏の天の川銀河の撮影レンズ

上る天の川あっという間に2月は過ぎて、今日は3月3日。桃の節句です。「最近、雛人形を見かけなくなったな」と思いつつ、ネットで検索してみると、埼玉県鴻巣市の市役所に展示されている「ピラミッド雛壇」が表示されました(公式ページはこちら)。雛飾りもここまで大きいと迫力があるでしょうね。近くなら是非見に行きたいところです。

先日のブログにも書きましたが、2月から3月にかけては透明度の高い日が多く、東から上ってくる夏の銀河を撮影する絶好の機会です。そこで、東から上る夏の天の川銀河を撮ろうと、下調べして準備をしていたのですが、結局、天候とタイミングに恵まれず、撮影することはできませんでした。左上は、昔、銀塩フィルムで撮影した、東の空から上ってくる夏の天の川銀河の写真です。これと同じような構図で、デジタルで撮影しようと思っているのですが、なかなか機会に出会えません。

ところで、天の川銀河の広がりを捉えるには、14ミリ前後の超広角レンズが便利です。最近、キヤノンからEF11-24mm F4L USMという魅力的な超広角レンズが発売されましたが、実売価格が40万円前後と、ちょっと手を出しにくい価格帯です。そこでお勧めなのが、キヤノンEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMレンズです。魚眼レンズなので、一般撮影では使いにくいかもしれませんが、星空撮影には適していると思います。星像など詳しい情報をキヤノンEF8-15mmレンズレビューのページにアップしましたので、ご覧いただければ幸いです

CP+2015が開催中です

CP+2015会場昨日から、パシフィコ横浜で、CP+2015が開催されています。早速、CP+2015に参加された方から、会場に展示されたニコンD810Aの写真を送っていただきました。発表が直前だったためでしょうか、ニコンD810Aはケースに入れられていて、どうやら実機に触ることはできないようです。少し残念ですね。

ヨドバシカメラを始め、カメラショップでは、既にニコンD810Aの予約受付が開始されています。ヨドバシの価格は、税込み418,500円(ポイント還元あり)です。ニコンD810をベース機としていますので、デジタル一眼レフカメラとしては、かなり高額になってしまいましたね。

今回のニコンの天体撮影用カメラが、ニコンD810ではなく、D750をベースに作られていたら、もう少し手に入れやすい価格になったと思います。でも、D810の解像度の高さは素晴らしく、正直、D750ではなく、D810で作る価値はあったのではないかと思います。ただ、ニコンD810の液晶モニターは固定式のため、屈折望遠鏡で天頂付近を撮影するときは、モニター画面が見づらかったです。その点は、ニコンD750の可動式モニターの方が便利ですね。

天文ショップで販売されている改造デジカメと比較した場合、ニコンD810Aは、輝星を入れたときにゴーストの発生が少ないという点で優れています。TOA130で馬頭星雲を撮影したときも、輝星周りのゴーストは少なく、すっきりとした仕上がりが得られました。輝星周りのゴーストは、天体写真ファンの悩みの種です。デジカメをフィルター改造する際も、ゴーストが少ないクリアフィルター仕様にすべきか、それとも通常のIRカットフィルター仕様にするかで迷うところです。組み合わせる光学系にも影響されると思いますが、ゴーストに悩まされずに撮影できるのは、ニコンD810Aを使用する大きなメリットだと思います。

ニコンD810Aについての詳しい情報は、CP+2015会場のニコンブースで確認できると思います。天体望遠鏡コーナーでは、ビクセンさんやBORGさんも新製品を展示されているようですので、いろいろなブースを回って楽しめそうですね。

ニコンD810Aが発表されました

ニコンD810A本日、ニコンから新型デジタル一眼レフカメラ「ニコンD810A」が発表されました。ニコンD810Aは、赤い散光星雲が発するHα光の写りを向上させた天体撮影用モデルです。ニコン初の天体撮影の専用機で、今後、ニコンユーザーをはじめ、天体写真ファンの注目を集めそうですね。

今回、私は、このニコンD810Aの作例写真を撮影させていただきました。代表的な赤い星雲をいくつか撮影しましたが、Hα光の写りは大変良好で、天体用フィルターに換装した改造デジカメと同等の写りと感じました。星雲の階調も豊かに写し出してくれ、最終的に滑らかな作品を得ることができました。

ニコンD810と言えば、3836万画素の解像度の高いセンサーが強みですが、その恩恵は天体写真を撮影した際にも感じることができました。特に馬頭星雲などは、暗黒帯のディテールまで細やかに写し出された画像を見て、ニコンD810の解像力の高さを再認識した次第です。一方、これだけ解像度が高いと、望遠鏡の光学性能や夜空の状態(シンチレーション)などに大きく影響されます。現在、高橋製作所などでは、望遠鏡の実写テストにキヤノンEOS6Dを使用しているようですが、今後は、ニコンD810Aを始めとした高画素機でテストした方がよいかもしれませんね。

発売予定日は、5月下旬ということですのでまだ少し先になりますが、夏の星雲星団の撮影には間に合いそうです。ニコンには、星像が良く、天体撮影ファンに人気の広角レンズがありますので、そのようなニッコールレンズと組み合わせて、天の川で輝く散光星雲を写し出すのも面白そうです。

キヤノンが EOS5Ds と EOS5DsRを発表

キヤノンEOS5Ds R本日、キヤノンから、新しいデジタルカメラやレンズが数多く発表されました。これほどの数の新機種が一度に発表されるのは、かなり珍しいのではないでしょうか。来週から始まるCP+2015では、これらの機種に注目が集まりそうですね。

新製品の中でも特に目を引くのは、約5,060万画素のCMOSセンサーを使ったデジタル一眼レフカメラ「キヤノンEOS5Ds/EOS5DsR」ではないでしょうか。35ミリフルサイズデジタル一眼レフとしては、ニコンD810を抜いて最高画素数のデジカメとなります。ペンタックス645z(約5299万画素)の一回り大きいセンサーにも画素数で迫る、高密度センサーですね。発売予定は少し先の6月とのことですが、高画素機がどんな絵を造り出してくれるのか、今から楽しみです。

ただ、天体写真撮影用という視点から見ると、キヤノンEOS5Dsの常用ISO感度は6400になっていますので、ピクセルサイズが小さくなったことにより、ノイズが増えてしまうのではないかと思います。実際のノイズ量は、発売後のテストリポートを見るまで分かりませんが、画素数とノイズのバランスが気になるところですね。また、キヤノンEOS5Dsの価格は50万円程度とかなり高額ですので、フィルター改造に踏み切るのはなかなか難しいでしょう。

EF11-24mm F4L USMキヤノンEOS5Dsの他には、デジタル一眼の入門機の「キヤノンEOSKissX8i」と、ニューフェイスの「キヤノンEOS8000D」が発表されました。どちらの機種にも約2,420万画素のCMOSセンサーが用いられ、上位機種のEOS7DMarkIIやEOS70Dよりも画素数が多くなっています。AF機能も強化され、オールクロスの19点AFセンサーが採用されています。キヤノンEOS8000Dは、ボディ上部に表示パネルが装備され、操作方法も上位機種によく似ているようです。どちらもバリアングルの液晶モニターが採用されているので、天体撮影にも使いやすそうな印象を受けました。

さらに、ミラーレスカメラの「キヤノンEOSM3」やコンパクトデジカメ「PowerShot SX710 HS」なども発表されています。

個人的に一番興味があるのは、キヤノンの超広角ズームレンズ「EF11-24mm F4L USM」です。天体撮影の広角ズームと言えば、ニコンのAF-S14-24mmF2.8Gが人気です。今回、発表されたEF11-24mm F4L USMは、開放F値は4と若干暗いですが、開放から周辺像が良ければ、天体撮影に使いやすそうです。しかし、税別45万円という価格には驚きました。ある程度高くなるだろうとは思っていましたが、これはちょっと購入をためらってしまう価格ですね。

星景写真向きのデジカメとレンズ

キヤノンEOS6Dふたご座流星群の極大日が近づいていますが、近畿地方の天気は微妙です。前日の方が天気が良さそうですが、できれば極大日に流れ星を見たいものです。なんとか晴れてくれるといいですね。

星ナビギャラリーを使ったデジカメとカメラレンズの集計について、2014年9月号から12月号までのデーターを追加して更新しました。

2014年で最も登場回数が多かったデジカメは、キヤノンEOS6Dデジタル一眼レフカメラでした。1年間の登場回数は32回。長時間ノイズの少なさと、手頃な価格が評価されたのでしょうね。

2位には、同じキヤノンのEOS5DMarkIIIがランクインしました。2013年は1位でしたが、EOS6Dに追い抜かれてしまった感じです。3位には、3630万画素の高画素センサーで風景写真ファンに人気のニコンD800が入りました。

ニッコールレンズ一方、カメラレンズ部門では、「ニコンAF-S14-24mmF2.8G」が一位となりました。1年間に26回も誌面に登場しています。大きくて重いレンズですが、星空撮影に使い易いズーム域が魅力のレンズです。

2位には、シグマの15mmF2.8フィッシュアイレンズが入りました。集計を始めた2009年から継続して3位以内に入る安定感です。3位には、キヤノンの明るい広角単焦点レンズ「EF24mmF1.4LII」が入りました。開放F値の明るさが魅力のレンズですが、周辺の収差が大きく、順位が伸びないようです。

誌面の撮影データーを見ていると、キヤノンEOS6DにニコンAF-S14-24mmF2.8Gを組み合わせて撮影している方が多いことに驚きました。キヤノンとニコンのコラボ。これが現在、最も良い結果を得られる組み合わせなのかもしれません。

なお、今回の集計の詳しい結果については、星景写真向きのデジカメページと、星景写真お勧めのレンズのページをご覧ください。残すところ半月で2014年は終わってしまいますが、来年はどのカメラやレンズが星空撮影の分野で人気になるのでしょう。来年も集計を続けたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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