星空日誌「つぶやき」

<< 半影月食 | main | オリオン座の輝き >>

EOS6DとビクセンSXD2赤道儀

ビクセンSXD2赤道儀今日はキャノンEOS6Dの発売日です。フルサイズ機で軽量小型ボディのEOS6Dは、35ミリフルサイズを身近なものにしてくれる気がします。実際に触ってみたのですが、EOS6Dはほんとに軽くて持ち運びしやすいですね。

また、今日はビクセンSXD2赤道儀の発売日でもあります。DCモーターからパルスモーターへと換装したSXD2赤道儀は、前人気も上々のようで、SXD赤道儀からの買い換え需要もあるようです。AXDとSXP赤道儀で定評のあるスターブックTENコントローラーが魅力のSXD2です。価格が上がったのは残念ですが、使い易い赤道儀になっていると思います。

ところで、このビクセンのSXD2赤道儀ですが、展示されているデモ機を触ってみてふと思ったことがあります。メーカーによれば、モーター等の電子部品以外は、ベアリング数や構造はSXD赤道儀と同じということですが、クランプフリーの動きの印象が異なりました。

SXD赤道儀では、引っかかるような重さを感じる時があったのですが、SXD2になってある程度の抵抗はあるものの、クランプフリーの動きが滑らかになっていました。これならバランスも取りやすそうな感じです。もちろん、上位機種のSXP赤道儀のような動きの軽さはないのですが、ある程度のテンションがあるのもいいかな、と思ったほどです。感じ方には個人差があるので私感ですが、SXD2赤道儀ではそういった部分も改良されたのではないでしょうか。もしSXDからSXD2赤道儀への買い換えを考慮されているなら、天文販売店に一度実機を見に行ってみてはいかがでしょうか。

星空日誌メニュー

お勧め天文・写真書籍
人気ランキング
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
最新の記事
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
プロフィール
archives
Links
others
mobile
qrcode