星空日誌「つぶやき」

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キヤノンEOS7DMarkIIの印象

少し前の話題になりますが、グランフロント大阪で開催された、キヤノンEOS7DMarkIIの体験イベントに参加しました。

この日は、平日にも関わらず、会場は写真ファンで賑わっていて、EOS7DMarkIIに手を触れるまで30分以上並ばなければなりませんでした。人気の高かったキヤノンEOS7Dの後継機だけに、注目されているのですね。下は会場でいただいた、EOS7DMarkIIのパンフレットです。被写体別に7種類も用意するとは、キヤノンも気合いが入っていますね。
CanonEOS7DMarkIIパンフレット
EOS7DMarkIIの印象ですが、前評判通り、AF機能が一段と進化していました。特にAFの追従性能は素晴らしく、画面のどこかに被写体が入ってさえいれば、動きに合わせて追従してくれます。星空撮影には全く必要のない機能ですが、久しぶりに「このカメラは欲しいな」と思いました。

また、キヤノンEOS7DMarkIIの機能では、タイマー撮影機能に注目していました。インターバル撮影を設定すると、指定した間隔(1秒〜99時間59分59秒)と回数(1〜99回、無制限)で連続撮影され、バルブタイマー機能を設定すれば、1秒〜99時間59分59秒までの露光時間の設定が可能とのことです。大変便利な機能ですね。

それで会場に行くまでは、この二つの機能を使えば、「10分露出を20秒間隔で8枚撮影」という設定がリモートコントローラー無しで可能になるな、と思っていたのですが、実際はインターバルとバルブタイマーは同時に使用することはできないようです。

つまり、バルブタイマーを10分に設定すると、インターバル機能は使えないというわけで、連続で10分露出を何枚も撮影しようと思えば、タイマーリモートコントローラーが必要になります。残念ですね。次に出てくるであろう、キャノンEOS5DMarkIIIやキャノンEOS6DMarkIIでは、是非、インターバルとバルブタイマーの同時使用を実現していただきたいです。

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