星空日誌「つぶやき」

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ソニーα7Sの印象

この3連休の大阪梅田界隈は、ユニクロ大阪の開店セールと、阪神タイガースの応援感謝セールでとても賑わっていました。特にユニクロの混雑は想像以上で、入店まで30分〜45分待ちという大行列。中に入ってからもまた行列という大変な混みようで、お目当ての極暖ヒートテックを買うのは一苦労でした。

ところで、大阪ハービス内にあるソニーストアで、高感度ノイズが少ないミラーレス一眼カメラとして話題の「ソニーα7s」の実機を試写してきました。撮影データーを持ち帰らせていただいて確認しましたが、確かに高感度ノイズは少なく、滑らかですね。ISO12800が普通に使えるのが驚きです。
ソニーα7S ILCE-7S
これだけ高感度に強いなら、是非、天体撮影にも使ってみたいですね。先日、EOSMで撮影したアンドロメダ銀河の写真をアップしましたが、あの写真の撮影は、ISO800で360秒露出でした。単純にISO12800を使えるとすれば、1コマあたり、30秒強で同じ程度の写りを得られることになります。これならオートガイドも必要ありませんね。

ただ、ソニーα7シリーズには、タイマーリモートコントローラーが純正で用意されていないのが残念です。また、明るいレンズのラインナップが少ないのも、星空撮影にはマイナスです。これからの充実に期待したいところです。

なお、タカハシ等の天体望遠鏡には、ソニーのカメラマウントが用意されていませんが、ソニーαEマウントをキヤノンマウントに変換できるアダプターがアイダスさんから発売されています。
ソニーEマウント-EOS変換アダプター
上の写真がそのマウントアダプターです。このアダプターを使えば天体望遠鏡との接続だけでなく、キヤノン製のカメラレンズも使えると思いますので、便利だと思います(※メーカーにレンズを使用できるかの確認はしていません)。

もう少しオプションパーツが充実すれば、天体写真や星景写真にソニーα7Sを使う方が増えてくるかもしれませんね。

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