星空日誌「つぶやき」

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タカハシの気になる広告

FSQ-85ED今月号の星ナビと天文ガイドの広告欄に、タカハシの新製品の予告広告が載っていました。天体望遠鏡のシルエットに「新たな伝説が生まれる予感・・・」との思わせぶりなキャッチコピーが書かれた高橋製作所の広告。いつぞやのビクセンのVSD100鏡筒の広告を思い出しました。

この近日発表予定の鏡筒ですが、鏡筒の太さからして、以前から噂になっているFSQ-130EDの可能性が大でしょう。実際、海外のサイトでは鏡筒の画像やスペックまで掲載されていて、ほぼ間違いない雰囲気です。FSQ-106EDの口径13センチ版がいよいよ登場するのでしょうか。

FSQ-130EDの価格ですが、海外のサイトによると、100万円を超えるという情報があります。これが本当なら、口径15センチのTOA-150Bとほぼ変わらない価格になります。ちょっと気軽には買えない価格帯ですね。個人的には、80万円くらいで販売してほしいところです。なにはともあれ、FSQ130EDの正式発表が気になりますね。TOA-130ユーザーとしては、FSQ130EDとTOA-130の比較写真を示して結像性能の違いを見せてほしいです。

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