星空日誌「つぶやき」

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夏の天の川銀河の撮影レンズ

上る天の川あっという間に2月は過ぎて、今日は3月3日。桃の節句です。「最近、雛人形を見かけなくなったな」と思いつつ、ネットで検索してみると、埼玉県鴻巣市の市役所に展示されている「ピラミッド雛壇」が表示されました(公式ページはこちら)。雛飾りもここまで大きいと迫力があるでしょうね。近くなら是非見に行きたいところです。

先日のブログにも書きましたが、2月から3月にかけては透明度の高い日が多く、東から上ってくる夏の銀河を撮影する絶好の機会です。そこで、東から上る夏の天の川銀河を撮ろうと、下調べして準備をしていたのですが、結局、天候とタイミングに恵まれず、撮影することはできませんでした。左上は、昔、銀塩フィルムで撮影した、東の空から上ってくる夏の天の川銀河の写真です。これと同じような構図で、デジタルで撮影しようと思っているのですが、なかなか機会に出会えません。

ところで、天の川銀河の広がりを捉えるには、14ミリ前後の超広角レンズが便利です。最近、キヤノンからEF11-24mm F4L USMという魅力的な超広角レンズが発売されましたが、実売価格が40万円前後と、ちょっと手を出しにくい価格帯です。そこでお勧めなのが、キヤノンEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMレンズです。魚眼レンズなので、一般撮影では使いにくいかもしれませんが、星空撮影には適していると思います。星像など詳しい情報をキヤノンEF8-15mmレンズレビューのページにアップしましたので、ご覧いただければ幸いです

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