星空日誌「つぶやき」

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中国製のL型プレート

梅雨が続いていますが、降雨量は少ないですね。どんよりとした曇り空が続いて、時折晴れ間も見られます。今週末はまだ月が大きいですが、来週末くらいから撮影時期になりますので、早めに梅雨が明けるといいですね。
Lプレート
先日、アマゾンで注文したアルカスイス規格のL型プレートが届きました。2軒の販売店で、異なる製品名のプレートを注文したのですが、届いてみると、写真のようにどちらも全く同じ製品でした。プレートは中国製のようで、発送も中国からの直送便でちょっと驚きました。ちなみに注文から約2週間後の到着でした。

L型プレートはカメラの縦位置と横位置の切り替えに便利なので、アメリカのReally Right Stuff社の製品を使っていましたが、最近のドル高円安傾向もあり、割高感が感じられます。そこで、今回は安価な中国製カメラパーツを試してみました。

実際の製品を手にしてみると、汎用プレートなので、自分の持っているデジタル一眼レフカメラにぴったりというわけではありませんが、ネジを締め付ければしっかりとカメラに固定されます。早速、これを使って、星空を追尾撮影してみましたが、特に問題はなく、とりあえず使えそうだと思いました。

ご参考までに、このL型プレートをニコンD810AとキヤノンEOS6Dに取り付けた時の、ボディ側面のアップ写真を下に載せました。
ニコンD810AとEOS6D
ニコンD810シリーズは、ボディに高さがあるので、プレートの縦部分の長さが足りません。また、ボディ横に設けられている端子もプレートが干渉して開かなくなってしまいます。

一方、キヤノンEOS6Dに取り付けた場合は、ちょうどよいバランスです。ボディ横の端子もギリギリですが、何とか開けることができます。なお、プレート自体、スライドできるように作られていますので、プレートをスライドしてボディ側面とプレートとの間隔を広げれば、ニコンD810の場合でも端子にアクセスすることができます。

私が購入したL型プレートは、アマゾンのこちらのページで販売されている製品です。私が購入したときの価格は、約1300円でした。このような撮影パーツが安く入手できるのはありがたいですね。

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