星空日誌「つぶやき」

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EF24-105mm F4L IS II USMレンズ

EF24-105F4L II台風10号の影響で、今日は朝から雨模様です。予報では、台風は、明日、北日本に最も接近するようです。今年は気圧配置の関係で、例年と比べて東日本に近づく台風が多いですね。

昨日、大阪梅田のグランフロントで、キヤノンEOS5DMarkIVのイベントが開催されていたので、立ち寄ってきました。EOS 5Dシリーズの新製品の発表会ということで、会場は混み合っているかと思いましたが、思っていたよりすいていました。おかげで、カメラのタッチ&トライコーナーにも行列はなく、待たずに実機に触れることができました。

実際に触ったカメラの感じは、良くも悪くもEOS5Dという印象です。機能が増えているので、メニュー画面の項目はとても多く、目的のモードを探すのに一苦労でした。でも慣れてしまえば、これは問題ないでしょう。ISO感度を上げて何枚か撮影したところ、高感度ノイズは少なくなっているように思えましたが、EOS6Dとさほど変わらないかなという印象でした。

個人的にカメラボディよりも気になっているのが、新しく発表されたEF24-105mmF4LIIレンズです。長い間、現行モデルを使っているのですが、周辺の描写がもう一つなので、シグマの24-105mm F4 DG OS HSM に買え替えようかと悩んでいました。そのタイミングでの後継機の発表です。会場に実機が置いてあったので、実際に試し撮りすることができました。

新しく発表されたEF24-105mmF4L IIレンズで、注目しているのは、採用されているレンズ構成です。今回のレンズには、4枚のガラスモールド非球面レンズが採用されていますが、前モデルで使用されていたスーパーUDレンズは省かれています。数多くの非球面レンズの採用によって、周辺描写の向上は見込めるものの、このクラスのレンズには常用されているUDレンズが採用されなかった影響が気になります。

このレンズ構成で描写に影響はないのかと、試写コーナーの方に質問したのですが、残念ながら明確な回答は得られませんでした。後継機なので問題ないとは思いますが、購入するかどうかは、実際に発売されてからのユーザーの意見を確認してから決めようと思います。

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