星空日誌「つぶやき」

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ビクセンカレンダーの時期ですね

今日は典型的な冬型の気圧配置になり、とても寒い一日でした。昨日は暖かかったので、余計に寒く感じてしまいます。明日も今日並みの寒さになるそうですので、今後はコートが手放せなくなりそうですね。

ビクセンカレンダー

今日は、久しぶりに協栄産業梅田店に立ち寄ってきました。店内を物色していると、上の写真のビクセン天文カレンダーの束を発見しました。ビクセン天文カレンダーは、協栄産業で毎年、行われている歳末セールの購入者特典となっていますが、これを見ると「今年も残すところ1ヶ月だなぁ」と毎年思ってしまいます。本当に、今年もあっという間に11ヶ月過ぎてしまったという印象です。

協栄産業の店内には、ロスマンディG11S赤道儀の架台も展示されていました。ロスマンディの赤道儀は、世界中の天文ファンに親しまれている架台で、日本でもベテラン天文ファンを中心に安定した評価を得ている機材です。私は自分では使ったことがなかったのですが、以前、レビュー記事の執筆のために試用させて頂く機会がありました。

G11赤道儀

G11S赤道儀の箱が届いたときは、三脚部分の箱の大きさと重さに驚きましたが、本体は思ったよりもコンパクトで、EM-200クラスの赤道儀と同じくらいの大きさだと感じました。しかし、強度はEM-200よりあるようで、実際にタカハシTOA130望遠鏡を載せてもどっしりと安定していました。タカハシEM-200とNJPの中間ぐらいの強度の赤道儀と言えるのではないでしょうか。

G11S赤道儀には自動導入装置は付いていませんが、刻印された目盛環やフリーストップのクランプなど、ロングセラーだけあって、基本に忠実に作られているという印象を受けました。本体色もブラックで、ホワイト基調の日本の赤道儀とは違い、独特の雰囲気をもつ機材だと感じました。

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