星空日誌「つぶやき」

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シグマ180mmマクロで撮影したM8M20

昨日に続いて、シグマ180mmマクロで撮影した、M8 M20付近の天の川です。M8 M20付近は、夏の天体撮影の定番と言える被写体ですね。180ミリで写すと星雲は小さくなってしまいますが、周囲に天の川銀河の微恒星が写って、豪華なイメージになります。

M8とM20付近

ところで、撮影に使ったシグマ180mmマクロレンズは、重さが1.6キロ以上もあります。同じようなスペックで、天体撮影に使われているキヤノンEF200mm F2.8LII USMの重さが約765gですので、実に2倍以上の重さです。

使われているレンズの枚数は、シグマ180mmマクロが19枚のところ、キャノンEF200mmは9枚です。レンズの枚数が重さの違いに表れているのでしょうね。シグマ180mmレンズは、中望遠レンズと言えどもこのように重いので、しっかりした 赤道儀に載せて撮影したいですね。

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