星空日誌「つぶやき」

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CP+2018で気になる製品

3月1日(木)から4日(日)までの間、パシフィコ横浜で、カメラの祭典「CP+2018」が開催されます。今年の新製品を占う上で、毎年楽しみなカメラの祭典ですので、都合をつけて参加したいと考えています。

CP+を前にして、興味深い機材が続々と発表されていますが、個人的には、シグマの新しい超広角ズームレンズ「14-24mm F2.8 DG HSM Art」が気になります。星空撮影に人気のニコンやタムロンの超広角ズームレンズと比べて、星像や周辺減光はどうでしょう。シグマ14-24mm F2.8 DG HSM Artの発売日は3月9日、希望小売価格が19万円と発表されています。

タムロン望遠ズームレンズ

また、タムロンの望遠ズームレンズ「70-210mm F/4 Di VC USD (ModelA034)」も気になる機材です。昨年、上位モデルの「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)」を試用させていただいたことがあるのですが、描写力の高い、良いレンズでした。それ以来、F2.8と比べて軽量コンパクトなF4バージョンの登場を心待ちにしていましたので、是非使ってみたいと思います。

天文関係では、ポータブル赤道儀SWATシリーズで有名なユニテック社のSWAT-310に注目しています。SWAT-310の赤経軸には、恒星時目盛環が装備されており、新型回転ユニットと組み合わせれば、目盛環を使って天体を導入することができます。最近、ポタ赤に望遠鏡を載せて撮影を楽しむ方が増えてきましたので、便利に使えそうですね。

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