星空日誌「つぶやき」

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ビクセンR200SSの裏話

昨日から、気持ちの良い晴天が続いています。梅雨入り前の貴重な晴れ間ですので、昨夜は火星を狙ってみたのですが、すぐに気流が悪くなり、撮影できませんでした。今夜はどうでしょうね。

昨日、協栄産業大阪店にお邪魔したところ、ちょうど宙ガールイベントで来阪されていた、ビクセンのN社長にお会いしました。いろいろなお話をうかがったのですが、中でも興味深かったのが、R200SSにまつわる話です。

R200SS

ビクセンR200SSは、20年以上も作り続けられているニュートン反射望遠鏡ですが、初期の頃から数えて数回は設計変更され、現行機はかなり完成度が高くなっているそうです。最近の大きな変更は、主鏡の支持方法だそうで、確かに店頭に置かれていたR200SSを確認すると、主鏡の押さえ爪が目立たず、写真撮影にも使いやすそうに感じました。

以前、R200SS用のコレクターPHの発売に合わせて、期間限定で、R200SSのオーバーホールキャンペーンが開催されたことがありますが、キャンペーンで受け付けた鏡筒は、全て最新型に改良して返却されたそうです。R200SSの初期型を持っている方にとっては、かなりお得なキャンペーンだったのですね。

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