星空日誌「つぶやき」

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キヤノンEOS Rを触ってみて

15時過ぎから、台風24号の影響で風雨が強まってきました。自治体からは、避難準備のお知らせが出ています。台風21号の後片付けは大変でしたので、今回は何事もなく過ぎ去ってほしいところです。

昨日、大阪でキヤノンEOS Rのイベントが開催されました。せっかくなので立ち寄ってみたのですが、台風24号の影響で日曜日の開催が中止になったため、土曜日に来場が集中したのか、会場は非常に混雑していました。ニコンのZ7のイベントといい、フルサイズミラーレスは、注目度が高いですね。

EOS Rボディ

試写コーナーでは、キヤノンEOS RとRF24-105mm F4L IS USMの組み合わせで撮影を楽しむことができました。カメラ本体はコンパクトですが、フルサイズ対応のレンズは、ずっしりしていて大きいです。ただ、ホールドしづらいということは ありませんでした。レンズ先端に設けられたコントロールリングが便利だと感じました。

ボディの操作性については、一眼レフとは操作方法が変わったので、慣れるまで戸惑いそうです。星の場合は関係ありませんが、速写が求められる状況では、サブ電子ダイヤルのある一眼レフの方が便利だと思います。

キヤノンEOS R

会場では、低照度下でのAF機能のデモも行なわれていました。F1.2のレンズでの撮影時、中央測距点を使うと、EV-6の暗さでもAFでピントを合わせることができます。星空の明るさはおおよそEV-4前後と言われていますので、星にもAF機能が使えそうですね。

時間の関係で詳しい点はチェックできませんでしたが、イベント会場の試写では、全体的に良い印象を持ちました。EOS Rボディは、実売価格で23万円前後です。ニコンZ7の40万円前後という価格と比べると、これなら買ってみようかなと思わせるのが、キヤノンの商売の上手いところですね。

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