星空日誌「つぶやき」

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一世を風靡した撮影システム

古い望遠鏡のパーツを整理していたら、ペンタックス望遠鏡用のPentax67回転装置が出てきました。ちょうど、ペンタックス67ボディが手元にあったので、ビクセン VSD100 F3.8 に取り付けてみると、下の写真のようにぴったりです。



鏡筒がペンタックスからビクセンに変わりましたが、1990年頃、中判銀塩フォーマットとPentax100SDUFを使って、天体撮影を楽しんでいた方には、懐かしい組み合わせではないでしょうか。



久しぶりに、中判銀塩フィルムでの星雲撮影も面白いかなと思いましたが、ペンタックス100SDUFIIは、イメージサークルが88ミリありましたが、VSD100は70mmと小さくなっています。ペンタックス67の対角は89ミリあるので、VSD100では光量がかなり落ち込みそうですね。

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