星空日誌「つぶやき」

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アポロ計画の頃の日本

アポロ11号が月面に着陸したのは、1969年7月20日です。当時の日本は、高度成長期の最後の好景気、いざなぎ景気で沸いていました。

読売新聞社がまとめた「20世紀の日本」という本を読むと、いざなぎ景気の頃には、三種の神器と呼ばれた「洗濯機・テレビ・冷蔵庫」は、ほとんどの家庭に普及し、戦後の生活を一変させたとあります。



そして、三種の神器を継ぐものとして新しく登場したのが、当時3Cと呼ばれた「自動車・カラーテレビ・クーラー」です。この時期の消費革命により、消費は実用からファッションがリードするようになり、日本の生活は一段とアメリカに近づいたとのことです。

好景気に沸く日本で流れた月面着陸成功のニュースは、まさに未来は明るいものとして、人々の目に映ったことでしょうね。ちなみに画像は親が撮った当時のスナップ写真です。古い自動車が写っていますが、今でもある車種でしょうか。

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