星空日誌「つぶやき」

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モノクロフィルムが再生産

6月10日、富士フイルムが、黒白フィルム「ネオパン 100 ACROS II」を発表しました。35mmサイズとブローニーサイズで、今年秋に発売される予定です。

ネオパンと言えば、昔、ネオパン400を使って、月面を撮っていたことを思い出します。モノクロフィルム独特の階調だけの世界は、デジタル世代にとっては新鮮で魅力的でしょうね。モノクロフィルムの再生産発表は、最近、銀塩カメラが再び注目されているのも影響したのでしょう。



上の写真は、天体写真に愛用されていた銀塩カラーフィルムです。学生の頃、サクラカラーSR1600や、この写真に写っているコニカGX3200にはとてもお世話になりました。GX3200は、まだ一本だけ残っているのですが、もう使えないでしょうね。

追記:中古撮影機材のページに、BORG76EDの中古品を追加しました。ご興味ございましたら、お問い合わせいただければ幸いです。

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