星空日誌「つぶやき」

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タカハシ FSQ-130EDの受注終了

本日、高橋製作所が、タカハシ FSQ-130ED の受注終了を発表しました。

FSQ-130EDは、像面湾曲、非点収差、倍率の色収差を徹底的に抑えた高性能望遠鏡です。2014年冬の公式発表前から、FSQ-106EDの大口径バージョンが登場するという噂が、海外のフォーラムを中心に飛び交っていたのを覚えています。

FSQ-130ED

実際にFSQ-130EDが発表されると、100万円を超えるプライスタグに驚きました。今年の4月にはCCA-250を超える価格に改訂され、さらに手の届かない存在になっていました。

FSQ-130EDの発売が開始されたのは2015年の春ですので、実質4年という短命の天体望遠鏡になってしまいましたね。きっと所有者も少ないと思いますので、いつか、幻のタカハシ望遠鏡として語り継がれるようになることでしょう。

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