星空日誌「つぶやき」

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FC-76Dで撮影したアンドロメダ大銀河

FC-76DCにFS/FCマルチフラットナーを取り付け、ニコンD810Aで撮影したアンドロメダ大銀河の写真です。



ノートリミング画像ですが、アンドロメダ大銀河がバランスよく収まりました。アンドロメダ大銀河の全景を入れるなら、このぐらいの画角(焦点距離約500ミリ)で写すのが、バランスが良いですね。

下は、上の画像の一部を拡大した画像です。2枚コンポジット画像を強調したので、ノイズが盛大に出ていますが、暗黒帯部分の解像感など、口径76ミリであることを考えるとよく写っていると思います。銀塩フィルムの頃なら、口径20センチ以上の望遠鏡で写したくらいのイメージです。



最近、以前にも増して一晩中快晴という夜が少なくなってきているように思います。大きくて重い撮影機材を苦労して設置した後に曇るとショックも大きいので、天候が不安定な夜には、FC-76DCぐらいの大きさの機材が気軽でいいですね。

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