星空日誌「つぶやき」

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きりん座のNGC2403

兵庫県でも新型コロナ肺炎の感染者が報告されました。実際は、保健所が実施していないだけで、もっと感染者がいるのではないかと思います。

ところで、先日の3連休は新月期と好天が重なり、各地の天体観測場所は天文ファンで賑わっていたようです。私が訪れた八塔寺も大盛況で、久しぶりに皆さんとお会いできて、楽しく撮影することができました。

再メッキから返ってきたタカハシMT-200は光軸の調整が間に合わなかったため、撮影には、Mewlon-250CRSを持っていきました。天文薄明が終わり、最初のターゲットとして選んだのは、きりん座のNGC2403銀河です。

NGC2403

撮影開始の時間帯、NGC2403は、まだ東天に位置していましたが、子午線越えの際に望遠鏡の向きを入れ替えるのが面倒なため、テレスコープイースト(望遠鏡が東側)の状態で撮影を開始しました。

最終的にL画像を8枚、RGB画像をそれぞれ2枚ずつ撮影しましたが、家に帰って画像を確認すると、L画像の4枚は他に比べてかなり星が肥大していました。薄明が終わった直後ということもあり、気流が安定していなかったのでしょうね。ミラーが外気に十分に馴染んでいなかったのかもしれません。

NGC2403の後は、しし座のM65とM66銀河を撮影し、時間は足りませんでしたが、M83銀河も撮影しました。処理が終わったら、ギャラリーに追加していきたいと思います。

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