星空日誌「つぶやき」

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ビクセンED103S で撮影した しし座の三つ子銀河

ギャラリーのページに、ビクセンED103Sと冷却CCDカメラを使用して撮影した「しし座の三つ子銀河」の写真をアップしました。しし座の三つ子銀河は、「しし座のトリオ銀河」と呼ばれることも多い銀河群で、しし座の脚部分で輝いています。



ビクセンED103Sには、メーカー純正の補正レンズ「SDフラットナーHDレンズ」を取り付けました。今回、初めてSDフラットナーHDレンズを使用しましたが、35ミリフルサイズの周辺まで星像は良好で、結像性能の良さに驚きました。次回、フルサイズの画像と合わせて、ブログで星像についてご紹介したいと思います。

なお、撮影に使用したビクセンED103Sは、旧モデル(現行はSD103S)ですが、使用されているレンズ光学系は同じです。ただ、ED103SにSDフラットナーHDを使用した場合、ドローチューブ内の絞りによって、光がけられることがあるそうです。そのため、今回、使用する前に、メーカーでSD改造サービスを施してもらいました。これで、現行機種と全く同じ性能で撮影を楽しめそうです。



上は、撮影に使用した機材の写真です。口径10センチクラスの屈折望遠鏡は、持ち運びやすい大きさで、遠征派には重宝する機材ですね。

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