星空日誌「つぶやき」

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木星状星雲 NGC3242

自宅から撮影したNGC3242の写真をギャラリーに追加しました。NGC3242は、「木星状星雲」の呼び名で知られる惑星状星雲で、うみへび座に位置しています。



NGC3242の視直径は40秒程度です。有名な亜鈴状星雲などに比べると小さいですが、星雲自体は明るいので、夜空の明るい都会でも十分撮影を楽しむことができます。実際、星がほとんど見えない自宅から撮影しても、その青みがかった姿を捉えることができました。

NGC3242を発見したのは、天王星を見つけたウィリアム・ハーシェルですが、「木星状星雲」と名付けたのは、ウィリアム・ヘンリー・スミスという天文学者とのことです。「大きさや色をはじめ、見え方が木星そっくりだった」という理由のようですが、見かけの大きさはほぼ同じものの、写真に撮ったときの色合いはかなり異なりますね。

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