星空日誌「つぶやき」

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MT-200接眼体のオーバーホール

週末は気持ちの良い快晴に恵まれたので、ドロチューブの動きが悪くて前から気になっていた、タカハシMT-200の接眼体をオーバーホールしました。

下が、分解したタカハシMT-200の接眼体です。構造は、現行のε-180EDやε-130Dと同じですね。屈折望遠鏡と異なり、可動範囲が狭いので、ドロチューブ筒は短いです。



オーバーホールは、まず、シリコン除去スプレーを使って、古いグリスを拭き取ります。その後、十分乾かしてから、新しいグリスを可動部分に塗布し、組み立てて終了です。

回転体部分は若干遊びが感じられたので、粘度の高い光学ヘリコイド用グリスを塗りました。グリスの影響で、動きが少し重くなりましたが、これならガタが発生する心配はなさそうです。

今日も良い天気ですが、週間予報を見ると、週半ば以降は曇りや雨マークが続いていますね。いよいよ本格的な梅雨シーズンの到来でしょうか。

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