星空日誌「つぶやき」

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ビクセン レデューサーHDの星像

6月10日、近畿地方も梅雨入りしました。しばらくは、湿度が高く蒸し暑い天気が続きそうですね。21日の部分日食の日ぐらいは晴れてほしいのですが、梅雨なので期待薄でしょうか。

ビクセン レデューサーHDを取り付けたビクセンED103SとキャノンEOS6Dで撮影したピクセル等倍画像を、以下に掲載しました。画像をクリックすると、Webサイトの大きな画像が開きます。



撮影対象は、先日アップした、たて座の散開星団M11です。最四隅で若干色ずれが感じられますが、35ミリフルサイズの画角全体にわたって、星像はほぼ均一です。掲載画像は、フラット補正を行っていない画像ですが、周辺減光もそれほど目立ちません。

ビクセン レデューサーHDは、他社製のレデューサーと比べて、焦点距離を短くする力は弱いですが(0.79倍)、星像は良好ですね。最近のデジカメは高感度特性が優れているので、明るさよりも星像の良い補正レンズの方が、撮影や画像処理時のストレスが少ないように思います。

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