星空日誌「つぶやき」

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FS-152で撮影したアンドロメダ銀河

タカハシ往年のフローライト屈折望遠鏡「FS-152」と、デジタル一眼レフカメラで撮影したアンドロメダ大銀河の写真をギャラリーにアップしました。補正レンズには、「FC-35レデューサー0.66×」を用いています。



M31の撮影には、先日ブログで取り上げた天体撮影用のフリーソフト「NINA」を使用しました。Plate Solvingは相変わらず上手く動きませんでしたが、その他は順調で、シークエンス画面でディザリングを4枚毎に設定し、撮影を行いました。

NINAで残念に思ったのは、シークエンスで撮影間隔(インターバル時間)を設定できないことです。昔、デジカメのアンプノイズに悩まされた経験から、連続撮影するとセンサーの温度が上がってしまうと思うのですが、大丈夫なのでしょうか。

NINAだけでなく、ステラショット2でもインターバル時間はできません。ステラショットの時に要望を出したのですが、実装されませんでした。最近は連続撮影がスタンダードなのでしょうか。

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